粘土を原料として


 「粘土を原料として使用できる3Dプリンター」
 これがもっと開発されて、普及してくれることを望んでいる。
 オーブン粘土、陶土、油粘土、が使える3Dプリンターだ。

 現状、そういう3Dプリンターが全く無いわけではないが、「いくつかの代表的なメーカーで開発されている」なんていう話は聞かない。私が知っているのは1つか2つしか無い。それもあまり情報は聞こえてこない。

 大きな利点がいくつもある。
 加熱温度管理の必要がないため失敗の要因を減らせる。
 現状のような失敗や、サポート材などでの原材料の無駄が大幅に減る。
 火事の心配も減るし、もちろんヤケドの心配も減る。

 私はすごく期待している。
 粘土を原材料として使える3Dプリンターをもっと多く開発してほしい。


最近になってやっと色々と情報が出て来ているようで、開発は大中小多くのメーカーによって行われていたようだ。

Kickstarter(クラウドファンディング)に登場した「CERAMBOT」は数万円以下で購入できるエア押し出し式の陶土を使うタイプのセラミック3Dプリンタだ。




検索してみるといくつも粘土用の3Dプリンタの情報がヒットする。

来年には1台購入してみたいものだ。