ミシン糸とミシン針の太さの単位は?


ミシン糸の太さの単位は?

表記は「#60」ですよね。

口語的にはどう言えばいいのでしょうか。

調べてみると多くの製糸メーカーやミシンメーカーサイトでは「60番」と書かれています。

一般家庭用ミシンで使えるミシン糸の太さは90番(細)~30番(太)くらいまででしょうか。機種によって少し違いますが。

太い糸ほど少ない番号なんですよね、20番とか8番とか。不思議ですね。

8番糸なんて家庭用ミシンではまず縫えません。

縫えても30番の糸まででしょうか。

それ以上に太い20番糸や8番糸になってくると職業用ミシンや足踏み式や皮革用ミシンでないとダメみたいです。

デニムや合皮などを縫う時はやはり太い糸で縫いたいですよね。


ミシン針の太さの単位は?

ミシン針の太さの単位はメーカーサイトによって「14番」だったり「14号」だったりします。

糸をすでに「番」で呼んでいるのだから、針の太さの単位は「号」として、区別しやすいようにするべきではないかと個人的には思ったりします。

一般家庭用ミシンで使えるミシン針の太さは9号(細)~16号(太)までくらいでしょうか。

ミシン針は数字が多い方が太いんですよね。糸とは逆ですね。


職業用ミシンだと20番の太い糸を18号の針で縫えます。

やっと最近20番の糸を数色と18号の針を買い揃えて縫い始めました。

やはり太い糸は見栄えがします。

デニムや合皮を縫うなら、太い糸を縫える職業用ミシンが楽しくていいですね。