昔は何でも自分達で作ったもんだよ


「昔は何でも自分達で作ったもんだよ」

買うのが当たり前になってしまった。

何でも自分達で、協力して、作って生活する。

この技術や知恵や協力関係をもっと重要視して大切に皆が習得していかなければならない。

義務教育として、地域教育として、国家教育として、ちゃんと受け継いでいくことで現代の様々な問題を解決できる。

資本主義優先ではなく、協力し、共働し、皆で作っていくということを基礎にしなければならない。
これができていないからこそ、プライバシー重視、資本主義優先で、人の暮らしのすべてがバラバラに崩れ始めている。

金儲け主義は社会を崩壊させる。

人は自分達の暮らしのすべてを身近に居る人達で協力して作っていく生活を実行すべきだ。
買うのではなく、すべてを自分達で協力して作る。
幼小中高大成人期に何度でもその年齢時期によって理解度や役割が違ってくる。できることも違ってくる。
実際に経験し、そういう生活をすることで、人と人とのつながりや関係性や物の見方すべてが変わる。

ずっとそういう生活を続けろと言っているわけではない。
ただ、そういう生活形態や知恵や技術などのすべてを、もっと深く広く何度でも経験して身に付けるべきだと言っている。
そうすることで資本主義でバラバラになってしまって崩壊寸前の社会の足りない部分をしっかりと結束させることができると言っている。