夜も安心して眠れない


 地震が続いているのだから当然被災者は夜も安心して眠れないだろう。
 体力免疫力は日に日に低下する。
 高齢者、子供、体力の弱い者から急激に弱って、現地の医療対応への負担は増すばかりだろう。
 これだけ大きな地震が繰り返し起きているのだから、安心して眠れる北海道、関東、関西などの遠方への一時避難場所も確保するべきではないだろうか。
 もちろん希望者数次第だが、そういった発想や、多人数の遠距離への移動ルートの早急な確保も重要なのではないだろうか。